1月13日 家庭科「献立の立て方」(6年)
2026年1月13日 14時50分【家庭科(6年)】
1月17日(土)は食育推進大会が本校で開催されます。家庭科の授業を公開する6年生が、今日は講師に学校栄養教諭のH先生におこしいただき、「献立の立て方」を学びました。
まずは、給食の献立表を見ながら、献立の立て方の工夫を見つけ、グループで話し合いました。
子どもたちからは、栄養バランスに気を配っている、肉と魚を交互に使っている、行事食を大事にしている、みんなの好きなメニューを取り入れてくれている…など、たくさんの気付きが出てきました。
その後、学校栄養教諭のH先生から、給食の献立の立て方、工夫やポイント、給食への思いなどを語っていただきました。
H先生によると、献立を立てる際は、主食→主菜→副菜→汁物の順で考えるとよいそうです。副菜まで考えた段階で、足りない栄養素を汁物の実で補う…というのも納得です。
子どもたちが気付かなかった味のバランスに気を付ける…というのも新しい視点でした。似たような味が1食の献立の中に重複しないよう、甘い・辛い・苦い・酸っぱいなど、いろいろな味を感じることができる献立にするのだそうです。そうすると、最後まで飽きることなく食べられますね。
給食に込められた思いについて語っていただく場面では、御自身の栄養教諭としての立場だけでなく、調理員さん、運転手さんの思いも語っていただきました。
子どもたちの健康と成長を願う給食センターの方々の思いと愛情も込めて届けられる給食。家庭科「献立の立て方」の授業から、子どもたちは、知識を得るとともに、自分たちを支えてくださっている方々の願いや思いも感じ取ることができました。
栄養教諭のH先生、ありがとうございました。
【外時計が新しくなりました】
様々な事情で修理することができず、止まったままになっていた古時計に代わり、新たに校舎2階部分に外時計を設置しました。
これで、外で遊んだり、屋外で学習していたりしても正確な時間を知ることができます。子どもたちや保護者の皆様には長い間御不便をお掛けしました。
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【お知らせとお願い】
感染症(本校では現在インフルエンザA)が猛威を振るい始めています。
不要不急の外出は控え、手洗い・うがい・換気に努める等、御家庭でも感染症対策をお願いいたします。