9月28日 おは・なーし屋さんによる読み聞かせ
今日は、おは・なーし屋さんのじーこさんとみーこさんにお越しいただき、3年生と5年生への読み聞かせを行っていただきました。国語科の授業への導入で、いくつかの絵本を紹介していただきました。どちらの学年も戦争に関するお話です。
3年
読み聞かせの途中、戦時中のお話もしてくださいました。絵本や教科書の中で出てくる服装にも触れ、準備してくださっていた防空頭巾やモンペなども見せてくださいました。
着用させていただきました。
そっくりそのまま、ちいちゃんのようです。
召集令状のレプリカも見せてくださいました。
体験的・視覚的な要素も取り入れていただき、これからの学習への意欲も増した3年生でした。今日の学習を通して、他人事ではなく、自分事として戦争の話を捉えるきっかけになりました。
5年
原子力爆弾について知っていることを伝えるKさん。
これまでに国語科でも戦争に関する物語を学習してきた5年生に、厳選して5冊の本を紹介してくださいました。
戦争の悲惨さを表すような絵ではなく、あえて抽象的な絵の作品を選んでくださっていましたが、書かれている文章が子どもたちの想像力を掻き立て、戦争に対するイメージが膨らんでいきます。
日常や幸せを奪う、その残酷さに、戦争は決してしてはならないことを強く感じていました。
伏線をたくさん用意してくださっており、 単元「たずねびと」の学習がより深まる予感のする読み聞かせでした。
じーこさん、みーこさん、ありがとうございました。