10月1日 縦割り班活動
今年度は縦割り班活動を充実させ、横(同学年)のつながりだけでなく、縦(異学年)のつながりを強固にする活動を特活主任を中心に行っています。
その一つが平仮名名札の着用です。登校すると、校内では平仮名名札を着用しています。みんなの名前を覚え、だれでも名前で呼び合える関係を築きたいという願いで行っています。名前の読み方も多様化しているので、松の子だけでなく、来校者の方にも好評です。
そして、昨日は、朝の松の子集会の時間に、縦割り班で「チェッコリ紙コップ積み」を行いました。運動会で大好評だったチェッコリ玉入れをアレンジしたものです。曲がなっている間はダンスを踊り、曲がストップしたら班で協力して紙コップを積んでいくというものです。
自然と笑顔になるダンスです。
ダンス部門は校長・教頭がジャッジしました。
どの子ものりのりで笑顔で踊っており、甲乙付け難かったです。体全体で楽しそうに踊っていたのは、1班と5班でした。
紙コップ積みは支援員が物差しで正確に高さを計測し、1番積んだ班を決定しました。
優勝は、6班の88cmでした。とてもきれいに積んでいますね。作戦勝ちです。
ダンスも大好きな松の子たち。
みんなで協力しながら楽しい時間を過ごしました。
これまで以上に絆が深まった松の子の時間でした。