2月5日 縄跳び対決(4日実施)、教育相談
2026年2月5日 12時00分【縄跳び対決】
昨日の朝は氷点下に迫る寒さでしたが、松の子タイムの時間に全校で縄跳び対決を行いました。今年度2度目の実施です。挑戦する種目は前跳び、後ろ跳び、駆け足跳び、あや跳び、二重跳びです。
1分半跳び続けられるかに挑戦です。縄にかかってしまった人は、座って、上手に跳んでいる友達の跳び方から学んだり、友達を応援したりします。
どの跳び方でも6年生は最後まで残っていて、さすがだなあと感心しました。
跳び続ける児童を見つめ、心の中で頑張れとエールを送る子どもたち。
二重跳びが跳べるようになった1年Uさんも大健闘でした。
二重跳びチャンピオンはまたしても6年Tさんでした。打倒Tさんで全校児童で臨みましたが、今回も余裕のある跳び方で最後の一人になるまで跳び続けました。さすがです。
前回のときより確実に跳べる種目や回数が増えている人、寒さで体が硬くなり、すぐにかかってしまう人、それぞれでしたが、縄跳び対決では低学年も大いに活躍し、大変盛り上がりました。
【教育相談】
今週は今年度3回目(学期に1回ごとの実施)の定期教育相談が朝の松の子タイムや休み時間等を使って行われています。
EILSのジブンミカタプログラム(※)やなかよしアンケート等を行い、全児童対象に一人ずつ学級担任が話(困っていることや悩み、ストレスに感じていることなど)を聞いています。3学期は下のようなポストを用意し、学級担任以外の教職員とも話せるチャンスを作りました。
教育相談をしている以外の児童は、今朝の松の子タイムの時間に「お世話になった人に」ぽかぽかカード書きました。
定期教育相談では、学級担任や教職員は子どもたちの思いや悩みを全力で受け止め、迅速かつ適切に対応しています。
決まった時間に行う定期教育相談だけではなく、日常的に子どもたちと会話し、子どもたちの様子に全教職員でアンテナを張り、情報共有に努め、いじめ等の未然防止・早期発見に努めています。
これからも学校生活における子どもたちの実態把握に努め、子どもたちにとって学校が安心できる場であり続けられるよう、チーム一本松で取り組んでいきます。
(※) ジブンミカタプログラムというのは、今年度4月から始まった、愛媛県に通う公立小中学校の小学5年生から中学3年生が対象の、人とのよりよい関係を築く力を育てるための「実践型プログラム」です。児童生徒が月に1回、1人1台端末上で回答するセルフチェックに基づく実践、振り返りを通じて、児童生徒が自分自身を理解し、他者との関係をより良くするための重要な手段として位置づけられています。