11月30日 校区別人権・同和教育懇談会
2025年11月30日 14時38分今日は、校区別人権・同和教育懇談会があり、公開授業と講演会を実施しました。朝早くから御来校いただきありがとうございます。
1年道徳科「こころはっぱ」
2年道徳科「たかしくんの黄色いズボン」
3年道徳科「いただいたいのち」
4年道徳科「うめのき村の四人兄弟」
5年道徳科「心のレシーブ」
6年学級活動「権利の熱気球」
2組自立活動「友達ビンゴ」
3組自立活動「くれよんのくろくん」
公開授業の後、中村和憲さんの講演会を行いました。
「命のバトンをつないでいくこと~幸せの種をまこう~」という演題で、優しく穏やかな語り口で児童合・保護者・地域の方を対象に話をしていただきました。
講演の中には、自分を後押ししてくれるようなプラスの言葉がたくさん散りばめられていました。
「幸せになるために誰もが生まれてきたんだよ」
「命のバトンを受け継いで、今、みなさんは自分の番を生きているんだよ」
「自分の命も周りの人の命も輝かせられるように」
「自分の命を輝かせるということは心を輝かせるということ」
「プラスの言葉は人に限らず、植物や身の回りのものにもよい影響を与えていくんだよ」
などなど。心に響く、心にしみる内容でした。
子どもたちも一人一人、中村さんのお話をしっかり受け止め、これからの学校生活や家庭生活にどう生かしていくのかをしっかり考えていました。
今日の懇談会が、一人一人が命のバトンを輝かせ、未来へ力強くつながっていく新たな一歩になることを期待します。
我々大人(教職員・保護者・地域の方々)が共に手を携え、子どもたちが安心して未来へ進めるように、自分らしく生きられるように、命をつなげていけるように、温かい社会を創っていかなければならないなあと感じた講演でした。