2月24日 生き方講座(6年)
2026年2月24日 13時16分三連休明け、再びインフルエンザが猛威を振るい始めています。
学校では、マスクの着用、手洗い・うがい、換気の徹底に努めています。
引き続き、御家庭でも感染症予防をお願いします。
【保育所訪問・生き方講座(6年)】
人生の先輩から学ぶ生き方講座。第4弾は保育所を訪問し、男性保育士の先生にお話をうかがいました。
お話をうかがう前に、園児さんとの交流を行いました。6年生は事前に準備していた遊びや活動、絵本の読み聞かせを行いました。
園児さんの目線に合わせ、気持ちを汲み取りながら用意していた活動を行っている6年生。
穏やかに、丁寧に、笑顔で園児さんたちと触れ合っていました。
保育士になりたい夢を持っているKさんも優しさいっぱいで接していました。
できあがった作品は早速教室に飾ってもらいました。
室内で積み木をしたり、園庭で転がしドッジボールも一緒に楽しみました。
別れ際、ハイタッチを求めてくる園児さんに優しく対応していたMさん。積み木を積むのを見守っていた際も、プラスの言葉をたくさん発して、園児さんのやる気を引き出していましたよ。
園児さんとの交流の後は、生き方講座を行いました。
保育士の2名の先生に自分の生き方や仕事や人生観などを語っていただきました。
幼少期、苦手なことが多く、自分のことをなかなか理解してもらえなかったというA先生は、中学生で学ぶ楽しさを知り、自分から学びを求めていくようになり、高校生では勉強が好きに変わった。自分の苦手なこと、得意なことを知って学んでいってほしい。自分も周りの人も大切にしてほしいといった内容の話をしてくださいました。
6年生を青組さんのときに担任したY先生は、日々のいろいろな活動を星に例えて話をしてくださいました。一つ一つの星は、今、みんなの目の前にあるいろいろな活動であったり、人との出会いであったり、気付きであったり、…。星がつながって星座になっていくように、一つ一つの今、取り組んでいることを全力でやっていれば、それがいつかつながって意味のあるもの、価値のあるものに変わっていく…。たくさんいろんな人と出会って、経験を積んで、まずはたくさんの星をつくること。それが必ず星座になるとは限らないけれど、失敗したことも星の一つになる。一生懸命一つ一つのことをやっていく。それが人生を豊かにしていく…。といった内容の話をしてくださいました。
どちらの先生も子供たちの心に響くお話をしてくださいました。
子供たちの成長の瞬間に立ち会える保育士という仕事に誇りを持っている2名の保育士の先生がまぶしく輝いて見えた生き方講座でした。
今日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
園児の皆さん、保育所の先生方、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。