6月25日 椿原先生の授業(1年)・職員研修会
今日は、教授法創造研究所から椿原正和先生にお越しいただき、1年生対象の師範授業と教職員研修を行っていただきました。
師範授業は1年生「おむすびころりん」の第1時です。椿原先生の教授法から教職員も大いに学ばせていただきました。
子どもたちはこの教材と出会うのは初めてです。
初めは緊張していた子どもたちですが、椿原先生のテンポのよい指導に引き込まれていきます。椿原先生の指示を受けて活動をするたび、一人ずつ名前を呼んで、一言ずつ言葉を添えてほめてくださるので、子どもたちは張り切っています。前の友達が褒められた言葉を聞いて、もっと頑張ろうとする子どもたち。椿原先生の言葉を聞き漏らすまいと注意深く話を聞いています。
挿絵や本文がよく見えるように、椿原先生の周りに集まって授業する場面もありました。距離感も大事なのだそうです。発達段階に応じた指導法を間近で見せていただきました。
教材文の言葉「おむすび」「つつみ」「みみをあてる」などに着目したり、挿絵を拡大して描かれていることを自分の生活経験から考えてみたりなど、1時間の中で盛りだくさんの内容を教わりました。
1年生も教職員も学びの多い45分でした。
師範授業の後は教職員研修を行いました。
職員から出された質問が網羅された資料、教材研究の方法、最新の教育情報、AIの活用など、明日からの授業に生かせる内容ばかりでした。
明日からの授業が変わる…教職員にとっても、有意義な時間となりました。子どもたちにしっかり還元していきたいと思います。
椿原正和先生、本日はありがとうございました。