R7年度 学校ダイアリー

1月17日 愛南町食育推進大会

2026年1月17日 13時46分

 今日は、本校を会場に、愛南町食育推進大会が開催されました。

 本校は、愛南町から食育推進校の指定を受け、令和6・7年度、「自ら考え、「食べる力」を身に付けようとする児童の育成」~見つける・つづける食育を目指して~というテーマの下、取り組んできました。

 開会あいさつの後、研修主任のK教諭が本校の取組について発表しました。

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 本校の実態から課題を見つめ直し、

① 学校教育を通じたアプローチ

② 家庭・地域と連携したアプローチ

を洗い出し、実践を進めてまいりました。

 研究発表の後は、6年生の家庭科「まかせてね 今日の食事」の授業公開を行いました。

 本単元では、これまでの学習の集大成として、児童オリジナルのレシピを基に、1食分の献立を考え、調理する活動を行います。本時は、献立の立て方のポイントについて振り返った後、グループで献立を立てていきました。

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 多くの方に授業の様子を見ていただきました。

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 公開授業の後、一本松出身の料理研究家、門田智子氏に御講演いただきました。

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 地元の特産品であるみかんを大切に思い、みかん料理研究家としても御活躍の門田先生は、みかんレシピを16000種類考案されています。

 本校3年生と共にみかんについて学んだ授業を振り返り、料理を作るという経験が児童に与える影響や親子関係についてもお話しくださいました。

 また、食と健康の重要性、食のマナー等について専門的な視点からお話しいただきました。

 「正しい食事をすれば、人間の感性が磨かれる」という言葉に共感しました。

 本校の食育推進に当たっては、一本松出身の門田智子先生をはじめ、婦人会、一本松食生活を考える会の皆さんなど、多くの外部講師の方々、栄養教諭、保護者、一本松をこよなく愛する野菜先生など、本当に多くの方々に御協力いただいています。

 食育推進大会は終わりましたが、本校の取組は続きます。引き続き、「将来のよりよい食生活につながる実践力を自ら身に付けようとする児童の姿」を目指して、取り組んでまいります。変わらぬ御協力をお願いいたします。