3月5日 生き方講座(6年)、卒業写真
2026年3月5日 19時34分【生き方講座(6年)】
人生の先輩から学ぶ生き方講座。今日は、「はるめし」さんから2名の方にお越しいただきました。
「はるめし」のネーミングの由来は「はるさん」が営む「めし屋」。
経歴は大変興味深く、はるさんは関東地方出身、高知県の道の駅や喫茶店でシェフとして腕を振るっていたそうです。並行して総合格闘技のジム、便利屋を経て、愛南町一本松に「はるめし」と「HAL'S BAR]をオープン。便利屋も続けているそうです。
はるさんの経歴の中に総合格闘技や便利屋というキーワードがあり、「はるめし」の経営のみされていると思っていた子どもたちは大いに驚いていました。
一方、「はるめし」の店内の一角にあるかわいい小物コーナーには、小物が置いてあります。
会社の事務員を経験したのち、自分のやりたいことを貫き、レジンの小物を手作りしています。
本業のほかに、イベントを企画したり、お弁当箱に手書きのイラストを添えたりなど、お客さんの笑顔を何よりの励みに仕事をされているお二人。
今回は、6年生もお弁当箱の蓋のイラストに挑戦してみました。
このお弁当箱は店内に飾ってもらえるそうです。イラストを見ながら会話がはずみ、絵を見て癒しを感じてもらえるとうれしいです。
はるさんに仕事にかける思いをたずねると、「愛南町が盛り上がってみんなが笑顔になるようにしたい。」と力強く語ってくださいました。「自分の周りにいる人を喜ばせたい、元気にしたい、笑顔にしたい。そのためには、まず、自分が笑顔でいなくては・・・。」地域貢献、他社貢献を常に意識して働いておられる「はるめし」のお二人からは、優しさとハッピーオーラを感じました。
これからも一本松の「はるめし」から愛南町を元気にする企画が発信されることを楽しみにしています。今日はお忙しい中、ありがとうございました。
【卒業写真】
あっという間に3月の第1週が終わろうとしています。
今日は6年生と職員で卒業記念写真撮影を行いました。
晴れ姿の子どもたちがまぶしく、大人びて見え、新たな扉を開けて飛び立っていく姿を想像し、その成長をうれしく思うと同時に、本当に卒業してしまうのだなあと改めて寂しく感じました。