1月8日 3学期のスタート(朝の様子・始業式・七草がゆ)
2026年1月8日 15時40分令和8年の幕開けです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
学校にとって3学期は、「令和8年のスタート」であると同時に、「令和7年度のゴール」に向かう大切な時期です。
学年をしっかり締めくくり、自信を持って次のステップに進むことができるよう、今年も教職員一同、本気の教育を展開してまいります。御理解・御支援・御協力をお願いいたします。
今朝の子どもたちの様子です。
1年
2年
3年
4年
5年
6年
2組
3組
それぞれの学級で新年のよいスタートが切れました。
【始業式】
始業式では、代表児童が冬休みの振り返りと新年の抱負、3学期に頑張りたいことを堂々と述べました。
4年のYさんは、4月から高学年になる自分の姿をイメージし、3学期からは6年生のように「ちょボラ」に取り組み、学校をきれいにしていきたいと述べました。
6年のKさんは、小学校生活も残り49日。苦手な教科に進んで取り組み、6年生の学級訓「やる気、勇気、元気、本気、勝つ気!」を忘れずに、みんなと楽しい思い出をたくさん作りたいと述べました。
校長からは、「昨日より0.1だけ自分をアップデートする」を合言葉に、日々自分を更新し、3学期も「挑戦を楽しむ」姿勢を持ち続けるよう話しました。成功か失敗かの結果だけではなく、成功のために工夫する時間や挑戦し続けている自分に満足感を見出すこと。小さな経験を積み重ねたその先に、「挑戦して乗り越えた」という感覚を味わえることもあるでしょう。それが次の学年に進むための大きな「自信」になり、自分を支える強い力になります。
目標を明確に持って、日々アップデートを重ね、3月にはなりたい自分に成長した姿を見せてくれるであろう子供たちを楽しみにしたいと思います。
【七草がゆ(3年)】
今日、3年生は「七草がゆ」を作りました。
食考さん5名にお越しいただき、まずは七草がゆの起源と「春の七草」について教わりました。
七草は、食考さんの家の近くでとれたものを準備していただいていました。
七草がゆは、「正月の祝膳やお酒で疲れた胃腸を休め、不足しがちな野菜を補って、1年の健康を願う。」「縁起物として、 早春にいち早く芽吹く草木から『生命力』をもらう。」という意味があるようです。
4つの班に分かれて作りました。
お米を洗って水を入れ、火にかけます。
その間に七草を切ったり、白菜の漬物を作ったりしました。
白がゆができたら、塩で味付けをし、七草を入れます。
七草がゆの完成です。白菜漬けも取り分けていきます。
みんなで無病息災を願っていただきました。
感想発表では、「七草がゆを初めて食べたけど、おいしかった。」「みんなの班の分を味見させてもらった。どこの班もおいしかった。」「レシピが分かったので、家でも作ってみたい。」「白菜は苦手だったけど、漬物にするとおいしかった。」「苦手な大根やかぶだけど、七草がゆの中に入っているのは全部食べることができた。」などの声が聞かれました。
これで一年間、健康に過ごせそうですね。
食考さん、貴重な行事食の調理&試食体験をさせていただき、ありがとうございました。