令和8年度 学校ダイアリー

4月15日 縦割り班活動

 今日は、縦割り班に分かれて班の旗づくりを行いました。

 今年度、松の子集会の時間を増やし、子どもたちのつながりづくりや表現の場を昨年度よりも多く設定しています。

 縦割り班での活動もその一つです。横(同学年)のつながりだけでなく、縦(異学年)のつながりをつくることで、高学年は下級生を思いやり、状況を判断して動く「リーダーシップ」を学びます。低学年は、お兄さん・お姉さんの姿を見て、将来の自分の姿を描き、自分がしてもらった恩を誰かに返そうとします。

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 今日の旗づくりでも、高学年が1年生に優しく説明したり、中学年が隣の1年生に文字の書き方を教えたりなど、温かい関わりがたくさん見られました。

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 支え、支えられ、子どもたちは集団の中で育っています。

 「自分が班のために役に立った」「この班の一員だ」と感じることが、学校生活全体への意欲にもつながります。子どもたちの自己有用感や自己肯定感を大事に育てていきたいと思います。

 各班、どのような旗に仕上がるのか楽しみです。この旗は、4月30日の遠足での縦割り班活動でも活躍します。

 「異学年であっても名前で呼び合える関係を作りたい。」特活主任のS教諭は、ぬくもりのある人間関係づくりに取り組んでいきたいと意気込んでいます。