6月23日 鯛カツバーガー(2・3組)
ぎょしょく普及事業の一環で、愛南町役場海業振興課から2名、地域おこし協力隊から1名の方にお越しいただき、「鯛カツバーガーづくり」を行いました。
初めに、愛南町の養殖真鯛について説明していただきました。
全国で食べられている養殖真鯛の5匹に1匹が愛南町産だと言われています。
次に、実際に鯛をさばくところを見せていただきました。
おろした身を自分たちでバーガー用に切ってみました。思った以上に皮が硬く、包丁で切るのに苦戦していました。
卵を割って、小麦粉、卵、パン粉をつけていきます。
油で揚げます。
おいしそうな色に鯛カツが揚がっている間に、野菜を洗いました。
材料がそろいました。
3組のSさんが育てた玉ねぎ入りの特製手作りタルタルソースもあります。
パンにバターを塗って、鯛カツバーガーに仕上げていきます。
揚げたての鯛カツを使った鯛カツバーガーの出来上がりです。
みんなでおいしくいただきました。
職員室にもおすそ分けしてもらいましたが、鯛の身がふっくらしていて、鯛カツとタルタルソースの相性も良くて、抜群においしかったです。
みんな大満足でした。
もちろん、後片付けまできちんと頑張りました。
段取りを考えたり、協力したり、おいしく作ろうと工夫したり、調理にはいろいろな要素が含まれます。このような経験を積んでいくことで生活力も身に付きます。
愛南町の真鯛についても学ぶことができ、おいしい授業になりました。