5月19日 全国植樹祭(17日開催)、図画工作科(2年)
【全国植樹祭(17日)】
5月17日(日)、天皇陛下・皇后陛下をお迎えして、全国植樹祭が愛媛県総合運動公園と久谷ふれあい林を会場に行われました。本校からも篠山小学校出身の3名、一本松中学校からも篠山中学校出身の1名が「篠南(ささな)緑の少年隊」として参加し、特別招待者の方々の植樹の介添え者として活躍しました。
久谷ふれあい林では記念植樹が行われました。私も篠南緑の少年隊の保護者の皆さんと参加してきました。
愛媛県を代表する林業樹種のスギ・ヒノキを約1,000本植樹しました。
この苗木は、「苗木のスクールステイ」により、県内の児童・生徒が育成した苗木です。
一本松小学校も「苗木のスクールステイ」に参加していました。昨年度、環境委員や2組・3組の児童が水やりを担当し、大事に育てました。その苗木もこの日の植樹に使われたのだと思います。
篠南緑の少年隊の子どもたちも体験ブースで植樹を行いました。
篠山中学校は、令和7年度全日本学校関係緑化コンクールの学校緑化部門で特選(文部科学大臣賞)となり、この日、表彰されました。
輝かしい歴史をまた一つ刻みました。
【図画工作科(2年)】
2年生の図画工作科は、3年学級担任のY先生が担当しています。
今日は、「おはながみ かさねて すかして」という学習です。お花紙をいろいろな形に切ったり、重ねたりして並べ、すてきな飾りを作ります。光に透かせるというのも大切なポイントです。
好きな色のお花紙を手に取り、丸めてみたり、ちぎってみたり、試行錯誤しながら発想を広げて形作っていました。
この後、液体のりで固定して、光に透かせる飾りの完成です。
どんな作品に仕上がるのか楽しみです。
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休み時間、トイレから図工室に帰ってきたKさん。
「トイレのスリッパをそろえたんですよ。見てください。」
トイレに行ってみると、その言葉どおり、3階男子トイレのスリッパがきれいにそろって並んでいます。
一本松小学校では、凡事徹底の一つとして、「履物をそろえる」ということを大切にしています。玄関の靴箱、トイレのスリッパについては、環境委員さんが毎日チェックし、お昼の放送でその状況を発表しています。子どもたちの中にも「履物をそろえる」ということが浸透してきており、来校された方にほめていただくことも度々あります。
次の人のためにスリッパをきれいにそろえようという心配りを見せたKさんをすばらしいと思います。履物をそろえると心がそろう、心がそろうと履物がそろう。そんな人が松の子の中にはたくさんいます。全員がそんな気持ちで過ごせるように、環境委員さんも活躍してくれています。