5月13日 松の子タイム
朝の松の子タイムの時間に様々な活動をしています。
【校長講話】
今日は校長講話でした。今年度みんなで頑張りたい目標「進んでアウトプットする」ことはなぜ大切か、松の子にできるアウトプットにはどのようなものがあるかについて話しました。
アウトプットとは、自分の考えや思いを言葉や文字、態度や行動で表すことです。進んでアウトプットすることで、次のような効果があります。
① 自分の考えが整理されたり、覚えたことがもっと深くなったりする。
② 人とつながる力がつく。
③ 一歩の行動が未来を変える。
松の子にできるアウトプットとしては
① 話す…思ったこと、分かったことを友達や家族に話す。
② 書く…気付いたことやうれしかったことなどを紙に書く。
③ 行動する…気付いたら行動する。「ありがとう」を言葉にする。
などを例に挙げて話しました。
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【ぽかぽか】
毎月第一木曜日の「松の子タイム」は、「ぽかぽか」の日です。
してもらってうれしかったことや頑張る友達を見て心がぽかぽかしたことなどをカードに書きます。
このカードは運営・人権委員さんによって掲示されます。
先週7日(木)、1年生も「ぽかぽか」に挑戦しました。思いを文字にすることはまだ難しいので、思いを言葉にして6年生に書いてもらいました。
1年生の今回のテーマは「遠足」。遠足でしてもらってうれしかったこと、頑張っていた友達のことを6年生に伝え、文字にしました。
6年生が優しくサポートしてくれていました。
遠足のことを思い出しながら言葉にしていきました。
プラスの感情をアウトプット(言葉にしたり、文字にしたり)することで、幸福感が増してきます。
ぽかぽかカードを書きながら、あったかい気持ちになっていく1年生と6年生でした。
自分の名前はきちんと自分で書けました。1年生、すごいです。
今日の放課後、遊びに来ていた3人。
なんと、用務員さんと一緒に草引きをしてくれました。
ありがとう❤