4月27日 国語科(2年)
明日は今年度最初の参観日です。日程は以下のとおりです。
〇 5校時(参観授業)13:45~14:30
〇 PTA総会 14:40~15:10
〇 学級PTA 15:15~15:40
最後までよろしくお願いいたします。
【国語科(2年)】
5校時、2年生は国語科の学習をしていました。明日、授業参観でも見ていただく「ふきのとう」の学習です。
友達の音読を聞いて、アドバイスをし合っていました。
「ささやいています」「ふんばっています」などの言葉に着目して、どのように読んだらいいのか具体的にアドバイスし、その読み方の手本も示していました。
明日の参観日をお楽しみに…。
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昨年度まで1階教室で、階段のすぐ近くだったので、どの時間も誰かの気配を感じたり、先生たちから通りすがりに声を掛けてもらっていた2年生。今年度は2階の教室になり、私も休み時間等に声を掛ける機会が減っていました。
今日は、国語科の授業後に何人かの児童が近況報告をしてくれました。
休みの日の話、お父さんの話、習い事の話などなど、子どもたちは自分のことを知ってほしくて、目を輝かせて次々たくさん話し掛けてきます。帰り支度をするまでの限られた時間でしたが、子どもたちの表情を見ながら話を聴くことができました。
実は、この大人の「傾聴」の姿勢は子どもの成長に大きく関わっているのだそうです。
子どもの目を見て耳を傾けることは、子どもの心を安定させ、「よし、もっと話したい!」「やってみよう!」という前向きな気持ちを引き出すのだそうです。
この安心感が、「自分は大切にされているんだ」という自己肯定感(自分を好きになる気持ち)を育むことにもつながります。
自己肯定感は、子どもたちがこれからいろんな壁にぶつかったときに、乗り越えるための大切なエネルギー源になります。
日々、忙しい中ですが、「傾聴」を心掛けていきたいですね。