令和8年度 学校ダイアリー

6月19日 農家の仕事(3年)

 今日、3年生は総合的な学習の時間に、学校のすぐ近くに住んでおられるTさんから農家の仕事について、お話をうかがいました。

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 Tさんの畑は、学校の正面玄関のすぐ近くにもあり、今は、ねぎ、小松菜、なす、トマト、ピーマン、カボチャ、スイカ、サツマイモを植えています。

 まずは、野菜を近くで見てみようということで、畑に入ることを許可していただきました。

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 ふかふかの土に栄養をたくさんもらって、野菜たちが元気に育っています。勢いのある野菜たちは、たくさんの実を付けていました。

 畑の見学をした後、農家の仕事について、たくさん質問しました。

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 Tさんは農家の仕事を継ごうと決め、お父さんや農業の先輩、独学で野菜作りを学びました。土づくりにもこだわりがあり、特に、キャベツや大根には自信があるそうです。

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 大根と言えば、事前に、Tさんのお母さんが漬けた大根の漬物を食べた3年生の児童の中には、「大根は嫌いなのに、この漬物はおいしく食べられた。」という子もいます。

 Tさん自慢の大根で、Tさんのお母さんが漬けた漬物は、試行錯誤の末にたどり着いた味だそうで、本校の職員にもファンは多いです。

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 Tさんの野菜作りにかける思いを知り、子どもたちは農業の奥深さを知りました。

 私たちの生活を支える農家の仕事。また一つ、一本松の自慢(農業)に出合うことができました。