4月22日 外遊び
新年度になり、晴天の日が少なく、外遊びを思う存分楽しむことができない状況が続いていました。
昨日・今日は、久々に外遊びを楽しむ子どもたちの声が響いていました。
ブランコは松の子に人気の遊具です。みんなが遊んでいると、どうしてもその下の土が掘れて、雨の日には水たまりができてしまいます。
昨日の放課後、体育主任のA教諭が土が掘れてしまった部分に運動場の残土を足してくれました。
暖かくなり、冬場は下火だった一輪車の人気も再燃してきました。
すいすい乗れる児童やペアで技を披露してくれる児童もいます。平行棒付近では一輪車の練習に精を出している子も多く見かけるようになりました。
休日に、親子で一輪車練習をしている微笑ましい光景も…。
目標を持って挑戦を楽しんでいる姿は輝いています。
2組担任のE先生は子どもの頃一輪車に乗れていたそうです。昨年度、数年ぶり(数十年ぶり???)に一輪車に挑戦しました。乗れなくなっていたのですが、お昼休みの度に根気よく練習。その練習に、根気付き合い、コツを教えてくれる4年女子(現5年女子)に励まされ、今ではすいすい乗ることができています。「昔取った杵柄(きねづか)」とはこのことですね。諦めなかった成果が形になりました。すてきです。
今、練習に励んでいる子どもたちにも、一輪車に乗ることができる喜びを味わってほしいと思います。(かくいう私は、一輪車に乗ることができません💦一輪車に乗れる人を尊敬しています!)