5月12日 茶道体験(6年)
ALTのD先生の御両親が来日され、今週は愛南町に滞在されています。
今日は、一本松在住でお茶の先生をされているY先生にお越しいただき、6年生とD先生とその御両親とで茶道体験をさせていただきました。
南アフリカの御両親が来町されるタイミングに合わせて、6年生も日本の伝統文化に触れさせたいというお話をY先生にさせていただいた際、子どもたちにもD先生の御両親にもお茶の世界観を楽しんでほしいと茶道具や場の設定など、Y先生はいろいろと考えてくださいました。
慣れない正座と場の雰囲気に緊張気味の子どもたち。
D先生のお父さんに正客さんになっていただきました。茶道では、最初にお菓子をいただいて、その後に抹茶をいただきます。
みんなでまず和菓子をいただきました。
お茶を点てる体験もさせていただきました。
お茶のY先生やお手伝いのMさんが立てるとふわっと細かくきれいな泡が立ちます。
それを目指して6年生も挑戦しました。
作法も学びました。
D先生の御両親にも貴重な体験をしていただき、喜んでいただきました。
もちろん、子どもたちも…。お茶をいただく経験だけでなく、お茶を点てたり、運んだり。日本の伝統文化を知り、非日常を楽しんだ子どもたちでした。
6年生の中には、抹茶が好きな人、茶道体験をしたことのある人、お茶のお稽古に通っている人など、茶道や抹茶を身近に感じている人が少なからずおり、今回の茶道体験を楽しみにしていました。
よい経験をさせていただきました。今回の学習が歴史に興味を持ち、日本の伝統文化を見直すきっかけになりそうです。
Y先生、お手伝いをしてくださったMさん、Oさん、ありがとうございました。