5月20日 スマイルあいさつデー、総合(4年)
【スマイルあいさつデー】
今日は20日。スマイルあいさつデーの日です。
5月の目標は、「笑顔でハイタッチ」です。
いつも以上に元気な挨拶が一本松にこだましていました。
運営人権委員が登校してきた松の子全員とハイタッチ!
今日もたくさんのあいさつ名人に出会えました。
【総合的な学習の時間(4年)】
4年生は、今年度、総合的な学習の時間で「福祉」について学びます。その第1弾として、19日(火)に学校の近くにある高齢者施設を見学させていただきました。
施設長さんと社長さんから「グループホームとは…」「施設のつくり」「認知症とは…」というお話をうかがった後、施設を見学させていただきました。
施設のいたるところに表示がありました。安心して目的の所に行けるような配慮です。
一通り施設を見学した後は、事前に用意していた質問に回答していただいたり、見学して気になったことなどを聞いたりしました。
子どもたちの疑問に丁寧に答えていただきました。
最後に、YouTubeを見ながら、利用者の方と一緒に体操をしました。
子どもたちの訪問を喜んでくださった利用者の皆さん。
子どもたちも、自分たちの存在が誰かを勇気づけたり、生きる希望になったりすることを知り、温かい気持ちになりました。
「福祉」の学習は始まったばかり。
高齢者施設での温かい交流を通して、相手を思いやる心や、自分たちにできることの大切さを肌で感じた4年生。
今回の貴重な学びをスタートラインとして、今後はさらに交流を深めるとともに、障害のある方々との関わりを通した学習へと進んでいきます。
様々な出会いの中で子どもたちが「ふくし(ふだんの くらしの しあわせ)」について考え、本気で学びを深めていく姿を、これからも温かく見守ってください。