6月1日 放課後水泳練習初日
今日から6月。
今日の放課後は曇り空に風が吹き、プールサイドは少し肌寒さを感じました。水温は25度。決して温かくはない条件でしたが、子どもたちの気合いを感じました。
水泳練習は希望制での実施ですが、なんと今年は「やってみよう!」と果敢に挑戦する児童が本当にたくさん集まりました。
初日の今日は、水に入った瞬間「つめたいっ!」と思わず声をあげる子の姿もありましたが、いざ練習が始まると表情は真剣そのもの。担当教員の指導をしっかり聞きながら、自分の泳力を少しでも伸ばそうと、どの子も必死に、そして前向きに水をかいていました。
3年生は小プールで水に慣れる練習から行いました。
4年生以上は大プールで練習です。
背浮きのコツを指導するY教諭。
子どもたちの中から「すごい!」の声が上がります。
スーッと抵抗なく進み、浮き続けます。
子どもたちのフォームに変化が見られます。
自らを奮い立たせ、挑戦しようと水泳練習を希望した子どもたち。
その気持ちを教職員もしっかり受け止め、練習にも熱が入ります。
これからも子どもたちの「本気の挑戦」を教職員一丸となって応援していきます。
練習を終えた子どもたちからは、「手の感覚がなくなった!」「鳥肌がすごい!」といった声も聞かれ、体はすっかり冷えてしまったようです。 これから当分の間、プールから上がって着替えた後、羽織れるような薄手の長袖の上着が1枚あると、冷えた体を温めるのにとても役立ちます。