6月3日 いじめSTOP松の子会議
今日は、松の子の時間を延長して、縦割り班でいじめについて考えました。
この松の子会議は、いじめの事象が起こったから話し合うという後手を引くのではなく、未然防止という観点で行っています。
「一本松小学校の現状を振り返り、縦割り班でいじめについて考えることで、友達の嫌がることをしたり、言ったりしない、また、いじめを許さないという気持ちを持たせる」というねらいで行いました。
縦割り班ごとに担当の先生の教室に集まり、高学年が進行して話合いを進めました。
①困っている人がいたらどうするか。
②今年度、一本松小学校でいじめをなくすために、特に気を付けたいこと、頑張りたいことを考え、スローガンを決める。
話合いの大きな柱は上記の2つです。
みんな真剣に考え、自分の意見を出し合ったり、友達と意見交流をしたりしました。
1年生も自分の考えを発表しました。
今回、各班で話し合ったスローガンは、6月22日の松の子会議で提案され、その中から今年度の松の子のスローガンを決定します。決定したスローガンは校内に掲示されます。
みんながお互いを尊重し、大切に思い、気持ちよく過ごせる学校になるために、今年度も心を一つに取り組んでいきます。