7月8日 水辺の安全教室
今日は、御荘B&G海洋センターから職員2名にお越しいただき、「B&G水辺の安全教室」を行いました。
先週は高学年が、今日は低・中学年が実施しました。
1・2年
入水の仕方を教わった後、ペットボトルで上手に浮くコツを教わりました。
波で身体がひっくり返らないように、ペットボトルを持っている曲げた腕を横に広げ、足も広げます。腕も足も閉じた状態だと、波を受けた際に体が回転し、ひっくり返ってしまうのだそうです。
1分間、浮けるかどうかにも挑戦しました。救助が来るまで浮き続けなければなりません。
大声を出して助けを求めようとすると、胸とお腹の空気が減り、沈んでしまうことも見せていただきました。
ペットボトル無しでも浮いてみました。
みんな上手に力を抜いて浮きました。
このときのコツは大の字になることです。
3・4年
プールの中を移動して、動きにくさを体感しました。
さすがは中学年、ペットボトル無しでもきれいに浮いています。
ペットボトルで浮くコツについても学びました。
5・6年
まず、バディの確認をしました。
着衣泳に挑戦しました。服が水を吸って重くなり、いつものようには泳げません。
着衣の状態で命が助かる方法を学びました。
水辺のルールについても教えていただきました。
① 水辺(川や海、ため池など)には一人で行かない。大人の人と一緒に行く。
② 天気予報を確認しておく。
③ 大雨の後は増水する。水辺がいつもと違う状況のときには遊ばない。
全学年、自分の命を自分で守る方法について学ぶことができました。
もうすぐ夏休みです。水の事故を防ぐためにも、水辺のルールを守り、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
御家族の皆様には、長袖、長ズボン、靴の準備をしていただき、ありがとうございました。