7月10日 音読劇(1年)
2校時、1年生が音読劇をするというので、見せてもらうことにしました。
授業開始の号令の様子です。
指先までピンと伸びた気を付けの姿勢、着席した後の座る姿勢。「音読劇を頑張るぞ」という意欲にあふれた目の輝きと姿です。
全員そろったこのタイミングで、「おむすびころりん」の音読劇を行いました。
おむすび、つつみ、小槌などはA支援員作です。
穴に見立てたフラフープにおにぎりが落ちたシーン。
ねずみの歌声に合わせて踊り出すおじいさん。
とうとう足を滑らせて、ねずみの穴に落ちてしまいました。
おむすびのお礼にねずみにもてなしてもらい、小槌をもらいます。
家に帰って小槌をふると、金の小判がざっくざく、白いお米がざあらざら。
二人は仲良く楽しく暮らしました。といった感じのストーリーです。
学習の成果を音読や表情、動きにかえて全員で発表することができました。
声のトーンや大きさ、速さなども場面の状況に合わせて行っていました。
みんなが楽しそうで、みんなが達成感に満ちた表情です。
発表後の感想では、この学習が終始楽しかったこと、音読劇というゴールに向けてみんなが一丸となって取り組んできたことが伝わりました。
自分の言葉でこの学習を振り返って表現する子どもたち。
友達の感想発表も聞き漏らすまいと真剣な表情にも着目です。
日々、充実した学習を積み重ねていることを感じた1年生の音読劇でした。