7月15日 水泳大会選手壮行会
7月22日(水)に南宇和郡小学校水泳競技大会が開催されます。その大会に出場する選手45名の壮行会を行いました。
6月から始まった水泳の練習。今年は梅雨が長く、水が冷たい日もたくさんありました。そんな厳しい寒さの中でも、子どもたちはプールに向かい、自分自身の限界に「挑戦」してきました。
代表児童が水泳大会にかける意気込みを決意発表しました。
決意発表の後は、応援団と選手以外の人たちからの力強い応援です。
選手に届けと、全員で声を張ってエールを送りました。
校長からは次のような言葉を送りました。
「自分で「やってみよう」と決意して水泳練習に参加した人、学級担任や水泳の指導者に背中を押されて、勇気を出して一歩を踏み出した人。きっかけはそれぞれ違っても、この一か月半、流した汗と涙、そして諦めずに泳ぎ切った一歩一歩は、確実に自分自身を大きく成長させてくれました。
毎日コツコツと積み重ねてきた努力は、嘘をつきません。
プールサイドを振り返ると、冷たい水の中に一緒に入り、皆さんの成長を誰よりも願い、熱心に指導してくださった先生方がいます。毎日「頑張ってね」と笑顔で送り出し、体調を気遣ってくれた家族がいます。そして、一緒に切磋琢磨してきた仲間がいます。
当日は、そのたくさんの温かい「想い」を皆さんの背中に乗せて、一本松小学校の代表として、堂々と胸を張ってスタート台に立ってください。」
という内容のメッセージを込めて選手に話しました。
本番までのこの1週間の過ごし方や練習への取り組み方でも結果は変わります。
子どもたちの本気の挑戦を期待したいと思います。
御家族の御協力・応援をお願いします。